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コミュニティへの投資

コミュニティへの投資

世界で最も能力の試される市場で業務を行っている国際的な銀行として、当行は、事業を営む地域社会において善の力となる責務があると確信しています。そこで、当行は従業員と協力してこれを達成します。従業員による支援と彼らの情熱は、当行の地域社会投資プログラムの中核をなしています。当行は従業員の専門知識とスキルを活用し、地域社会に利益をもたらしています。世界中のスタンダードチャータードで働く才能溢れる75,000人ものスタッフを擁し、人々のために自らの強みを生かしたいと願っている多くの人々に巡り合える機会を提供します。

社会的または経済的に排除されると、人々の可能性は実現できなくなります。これは、地域社会において直接的悪影響を及ぼします。持続可能な事業を構築するため、私たちの地域社会を理解し、ともに協力し、発展を妨げる問題の解決に貢献することが重要です。

当行は、取り組む問題を慎重に絞り込み、当行の中核であるビジネススキルとインフラを活用し、地域社会と協働して幅広い参加を促すことにより、投資の効果を最大限に引き上げるよう努めています。例えば、ATM機ネットワーク、紙媒体を用いた告知、さらには支店のスタッフを活用することで、HIVの検査を受ける必要性や検査場所に関するアドバイスなど、地域に関係ある健康問題についての情報を提供しています。

当行の従業員は、これらのプログラムに参加していることを誇りに感じています。彼らは、グループ全体で行っている従業員ボランティア活動を通してだけでなく、各自の自由時間においても積極的に各種活動への支援を行っています。

当行による地域社会への投資は、ロンドン・ベンチマーク・グループのモデルを採用しており、前年の税引前営業利益の0.75%以上の寄付を目標に、さまざまな寄付活動(現金、従業員時間、現物寄付など)を行っています。2009年の総拠出額は、0.84パーセント、すなわち3,830万米ドルでした。2006年以降の全内訳は、 こちらにあります。

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2009年度年次報告