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データ

2006年から2009年までの間の当行のコミュニティ(地域社会)向け投資の状況を以下に示します。当行はロンドン・ベンチマーク・グループのモデルを採用しています。同モデルは、管理コストだけでなく、現金、従業員時間、募金、現物寄付などを含む、コミュニティへの投資を分類、測定、評価するための総合的かつ一貫性のあるガイドラインです。

合計(千米ドル) 2008年度 2009年度上半期(d) 2009年度下半期 2009年度
寄付金 30,543 12,385 7,923,745 20,308(e)
従業員時間(現金以外の項目)(a) 7,176 3,209 5,266,991 8,475
現物寄付(現金以外の項目)(b) 1,009 151 143,917 295
管理コスト 4,807 1,891 1,643,378 3,534
レバレッジ(募金その他)(c) 5,086 2,498 3,155,714 5,654
合計 48,622 20,134 18,133,745 $38,268
税引前営業利益 4,570,000 2,838,000 N/A N/A(f)
同年度の営業利益(%) 1.06% 0.71% N/A N/A(g)
Per cent of PYOP 1.21% 0.44% N/A 0.84%
(a)
2009年については、従業員によるボランティア活動のデータはPeopleSoftからのみ収集しています。各国の支社から報告された追加時間はすべてLBGによる新しいガイドラインに従ってレバレッジとして再分類されています。詳しくは付録Aを参照してください。
(b)
現物寄付は金銭以外のすべての寄付を含みます。
(c)
レバレッジデータはスタッフによる募金活動からの受取金に関連するものです。このデータは2008年に最初に収集されました。2009年については、従業員がボランティア活動で費やした時間のうちPeopleSoftを通じて報告されていない分は、レバレッジとして再分類されてます(ポイントaを参照してください)。
(d)
上半期の数値は、ポイント(a)と(c)に注釈されているように、従業員がボランティア活動で費やした時間を再分類することにより、修正されています。
(e)
アフガニスタンと南アフリカから得られたデータは除外しています。これらの国の報告は未処理の状態にあります。
(f)
数値を利用できません。
(g)
算出できません。(e)を参照してください。

報告ツール

2009年度年次報告