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働きがいのある職場

働きがいのある職場

当行の従業員は当行にとって最も重要な資源です。従業員はお客様との関係において、まさしく顔であり、当行のメモリ(記憶装置)であり、当行固有の企業文化を体現する存在です。2009年には、外的環境の変化に伴うさまざまな要求の発生、銀行および行員の行動に対する社会的な意識の高まりの中で、当行にも新たな責任が生じました。すなわち、長期にわたって人的財産を適切に管理して行くためには、必要な方針や手順をしっかり備えていなければいけない―という責任です。

長期にわたり力となる人的資源を育成には、それにふさわしい人材を確保して、研修・育成を実施し、好ましい職場環境、優れたリーダーシップを用意することが必要です。

リーダーシップの重要性は社外の利害関係者も認めるところで、当行はこれまで以上に、政府、規制機関、株主の皆様に対し、取締役会と経営委員会が、困難な時期においてもスタンダードチャータードを正しい方向へと誘導するために必要な総合的なスキルと経験を備えていることを証明しなければなりません。今日のリーダーはもちろん、未来のリーダーとなり得る優れた人材を確保するため、私たちは各人の行動が当行の事業、当行の市場の長期的反映につながることを認識しつつ、組織全体にわたりリーダーシップの育成を以前にも増して重視しています。

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2009年度年次報告