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インドネシア

航空便のエコ化

当行の上層部は、インドネシアでの事業に関わる従業員によるボランティア活動への取り組みが10パーセントに満たない状況にあって、スタッフの地域活動へのコミットメントに疑問を抱きました。そして、従業員ボランティアの数の増加を図るとともに、従業員ボランティア活動を当行の他のプログラムに一体化し、今年はインドネシアのスタッフの70パーセントが奉仕活動に1日費やし、30パーセントが2日間費やす―という目標達成を誓いました。2009年末には、インドネシアのスタッフ1,300人がボランティア活動に888日費やしました。

インドネシアではコーポレートアフェアーズ・チームが従業員によるボランティア活動を主導し、ジャカルタ在住のマネージャーが当行の非政府組織と協力してボランティア活動のいずれもが当行の他のコミュニティ・コミットメントとしっかりと歩調が合うように配慮しています。例えば、当行は視覚障害者支援プログラム(Seeing is Believing)について、インドネシア眼科医会と提携しており、当行の地元スタッフが眼鏡の配布、白内障手術に備える人々の慰問、あるいは事務処理の役割を果たすなど、当行の運動を支援する活動にボランティアとして参加しています。

インドネシアではコーポレートアフェアーズチームは従業員ボランティア活動に極めて積極的に取り組んでいます。そこには、地元他行とのブランドの差別化を進めるとともに、メディアの重大な関心を集めたり、政府関係者の関与を進めるなど、外部社会への予期せぬ効果が生じたと確信しています。インドネシアの全スタッフのうちの30~40パーセントが9月までに従業員によるボランティア活動(Employee Volunteering)に1日以上投じています。

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2009年度年次報告