メインコンテンツにスキップt

バナー

当行の取り組み

当行のサステナビリティの目標

サステナビリティ・ダイアグラム

当行の事業

スタンダードチャータードについて

スタンダードチャータード株式会社はロンドンおよび香港証券取引所の上場企業です。市場時価総額ではFTSE100種総合株価指数の上位25社に入っています。

営業利益

$15,184m

2008: 139億68百万ドル/2007年:110億67百万ドル

税引き前利益

$5,151m

2008: 139億68百万ドル1/2007年:40億35百万ドル

総資産

$4374,370億ドル

2008: 4350億ドル/2007年:3,300億ドル

1株あたり正規収益2

179.8セント

2008: 174.9セント/2007年:173.0セント

従業員数

77,326

2008: 80,5574 / 2007: 77,1624

市場拠点5

71

2008: 75 / 2007: 57

国籍

125

2008: 125 / 2007: 115

1
修正
2
スタンダードチャータードでは非GAAP手法を採用しており、数値はIFRSでは定義されないか、もしくは調整されています。
3
株主割当発行後基準
4
修正
5
欧州の4駐在員事務所を閉鎖した結果、市場数は4カ所減少しています。

長期株主価値の実現

2009年においては、金融危機の影響で、世界各国で低成長、高い失業率、会社倒産が相次ぎ、当行が事業展開するアジア、アフリカ、中近東諸国においても、欧米ほどではないもののその影響を蒙りました。これら市場は現在回復基調に入っており、向こう数年はきわめて高い成長率を記録する見通しです。世界経済の中心地が西欧から東へシフトしつつあることがここでも明らかです。10億人超の人口を抱える中国とインドは景気上昇を先導すると見られるほか、アフリカもまた急速な成長が期待され、貿易と知識移転に関し巨大な富と機会が創造されると予想されます。経済危機の教訓についてはいまだ学習の最中ですが、この世界的ショックによって、長期ビジョンの必要性、成長を持続可能なものとする環境の創造とが浮き彫りになりをました。

スタンダードチャータードにとってサステナビリティ(持続性)とは、短期および長期にわたり業績が向上し、当行が事業を営む国々の経済的発展に寄与し、環境と社会の双方に利益をもたらし、さらに良好なガバナンスに貢献するという形で事業活動を展開すること―を意味します。

持続性あるビジネスの構築によって、株主価値が促進されるでしょうし、またそうでなければならないと確信します。目標を達成するためには、資本、流動性、リスク管理、営業管理、および原価統制など銀行業務の基本原則に全力を集中する必要がありますが、社会経済上及び環境とガバナンスのトレンドも想定し、これに対応する必要があります。商業機会を最大化しつつリスクを最小化する必要があります。そして、私たちのビジネスが成長し、取引企業、お客様が繁栄できるような環境を作り上げる必要があります。

報告ツール

2009年度年次報告