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AML

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当行の疑わしい取引報告(SAR)は、各国政府に対し、社会全体に悪影響を及ぼす不正行為への取り組み面で大きな成果をもたらします。

EU(欧州連合)当局は、当行のあるオフィスがまとめた一連のSARの内容と、EU全体で発生した大規模な不正行為との間に関連性を見出しました。

このSARは、数百万ドル単位の不正行為に関与したとされる組織犯罪グループの摘発に直接貢献し、法改正へとつながりました。当局は被害総額の相当部分を取り戻せると考えており、このケースが「銀行セクターと捜査当局のほぼ完璧な協力モデル」となったことが伺えます。

本SARは金融犯罪対策ソフトウェアの世界トップNorkom社の警報、スタッフによる警戒をベースにして作成されました。こうしたケースの分析により、この種の不正行為に多用される口座のプロファイル作成、こうした口座開設の未然防止が可能になりました。

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2009年度年次報告