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規制当局との連携

規制当局との連携

韓国

昨年半ば、再び当行は韓国の規制機関、韓国金融情報分析院(KoFIU)により設置されたマネー・ローンダリング防止(AML)関連タスクフォース・チームから参加を要請されました。そこで、AML管理に関する当行のベスト・プラクティス基準を紹介し、同国のFATF正規会員への移行に即して、銀行業界の新たな規制ガイドライン策定を支援しました。4月には、あるタスクフォース・チームから、自動取引監視による検出パターンの実効性研究に参加するよう要請を受けました。

香港、中国、ベトナム

当行は3月に、香港金融当局が企画したセミナーを通じて、中国銀行の代表団とAMLに関する経験を紹介しました。SARの開示を管理している香港の政府機関JIFU(合同金融情報部門)の要請を受け、6月にベトナムの国際連合薬物犯罪事務所高官向けAMLプログラムを開催しました。当行のNorkomシステムのデモンストレーションなどを行いました。このようなプログラムを通じて、当行は業界のベスト・プラクティスに関する当行の考え方を紹介できるとともに、当行が事業を展開している国の政府機関が直面している課題を掌握することができます。

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2009年度年次報告